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AOKI MODEL

青木宣篤×眠り製作所


「すべては明日のレースで満足できる成績の為に」

「低い枕でも首をサポート」「肩から下へストレスを掛けない」「表面は柔らかくても奥でしっかり支えている」など等・・無理難題をトライ&エラーで乗り越え完成した枕を今では手放さずサーキットへ行く際には必ず持参します!
コメント:青木宣篤

nobuaoki

ライダー界最強の枕

バイクレーサーのプロ仕様枕!

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AOKI MODEL

バイクレーサーモデル

青木選手監修
登場!

speedair商品写真
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プロスポーツの世界は選手でいられる現役期間は短くバイクレーサーという職業も同様の事が言えます。2輪ですから転倒リスクも高く、過去に怪我を何度と繰り返し若い時は体力・気力でカバー出来るものの、年齢を重ねるとどうしても「ボロ」が出てきます。時速300キロから転倒し重度の頸椎捻挫を負っても翌日のレースに出場するなど身体に負担を掛けてきた結果、首から肩甲骨周りの筋肉が異常に硬直する事が40歳を超えると頻繁に起こり、自分に合う枕を探していた時に眠り製作所に出会いました。

スピードエア使用イメージ

完璧な体調でレースに挑む

競技のあとの疲れがまとわりついて離れない。すがるような思いで枕を変えても朝は変わらない。休息のはずの睡眠が競技の邪魔をする。そんなあきらめに似た悩みを解決するために、同じ悩みに振り回されてきた青木宣篤選手監修でバイクレーサー専用枕が誕生!快眠で完璧な体調に整えれば、毎朝、本気に火がつくカラダが再生するのだ。スタートラインに向かう足取りも軽く、ツーリングもいつもとは違ったまぶしい景色が広がるはず!

青木宣篤

枕の概念をぶっ壊す!


それは・・・頭と首だけを支えるという枕の概念をぶっ壊すことから始まった。何度も試作を重ねることで、レーサーとして大事な首を支える形状が実現した。肩・首・頭を連鎖するパーツとしてとらえ、「肩枕」という肩から頭まで違和感なくフィットさせる今までにない発想が生まれた。さらに、首部には"エアサポートシステム"を導入し、24時間以内に頚椎を本来の生理的カーブに戻すリカバリーピローが完成したのだ。

            
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レースで酷使されるライダーの首を
その日のうちに癒す
究極のレーサー専用枕。

バイクレーサーは常に重力と戦っています。特に首は頭部をしっかり支える重要な役目を担っています。日頃から酷使している首をその日のうちに適切なカーブに戻し、しっかり癒すことが重要です。SPEED Airは首部のエアバッグで本来の首のラインをキープし、肩や首への負担を軽減します。また、肩まで支える構造で枕なのに枕じゃないような感覚。自然な体のラインで無理なく快眠できます。

この枕で明日に備える!

こだわりはやわらかさとしっかりの両立!

3つのポイント

point1

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頭部はやわらかく
沈み込む。

point2

point.2
サイドはしっかりと
ボリュームたっぷり!

point3

point.3
肩にも「枕」を!
肩の負担を軽減!

商品詳細

頭部
低くてもしっかりと頭を包み込む2層構造。 上面はソフトタッチの抗菌防臭綿、テイジン「マイティトップ」。 下面は調整しやすく、クッション性・通気性に優れたフワリーヌノップス(球状綿)を使用。
首部
首部のラインを保つため、エアサポートシステム を内蔵。しっかり支えながらも、やわらかな使用感。
肩部
3分割の構造で柔軟な高さ調節が可能。中綿は調節し易い球状綿。体格に合わせて布団と枕の隙間を埋める。

エアサポートシステム®
エアサポートシステムにクッションシートをセット。
空気の調整で首部をしっかりサポート。ポンプPUSHで首部を高く。ポンプ下のプッシュボタンで空気を抜けば簡単微調整!※ポンプは裏面のポケットに収納可能。

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肩部ファスナー
肩部は3つに分かれた構造。各部にファスナーが付き、外から簡単に綿による高さ調節が可能。

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簡単調節であなたに
ピッタリの高さに!!


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表地は東レ「シルリード」で吸汗・速乾素材。汗をすばやく吸収しべたつきません。
メッシュ素材で通気性も抜群。汗をかきやすい季節でも安心の素材です。


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エアサポートシステム&
クッションシート以外は
洗濯できていつでも清潔に
お使いいただけます。

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スポーツマンにとっては、1)トレーニング、2)栄養、3)休養の三本柱の充実が必要であることは言うまでもない。  1)、2)については研究、実験の成果が沢山得られるようになった昨今でも、休養の大切さについて医学的に積極的に取り組むアスリートはまだ多くない。休養の核は睡眠であるが、その要点は時間の長さではなく質の問題である。  青木選手が、自身の睡眠についての検証の間に、頸椎と頭を保持し自分で高さを調節できる枕に着目されたのは英断で、就寝中、睡眠環境の異なる遠征時の携帯品として、なくてはならないアイテムとなるであろう。ところで青木選手の頚椎のレントゲン写真を見ると、骨年齢はきわめて若く、再起を危ぶまれたケガを負った人の頸椎とはとても思えない、非凡なすばらしい見本である。さらなる活躍を期待している。

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頭の重量は、およそ6kgです。頚椎は細いけれどS状の弯曲構造と筋肉などによって重い頭を支えています。 転倒して頭を打ったり、交通事故(追突など)でむち打ち外力を受けると靭帯、筋肉、軟骨などの損傷が起きやすい。 レントゲン写真で明らかな変化はなく手指は腕にも障害がないと頚椎捻挫の病名になることが多い。 対応して内服薬や貼付剤の処方、そしてリハビリで丁寧に治療するが、頚部や肩部の違和感や肩コリで困る場合がある。 重い頭部を細い頚部で支えるというアンバランスが筋肉の異常緊張などを持続させ違和感や肩コリの一因になることがある。 こんなとき、頚部から肩部(いわゆる首スジ)をリラックスできるようデザインされたマクラは、筋肉の異常緊張を就眠時に解消してくれます。

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オートバイレースでは時速300キロのスピード、加減速Gや風圧など首には想像を絶する負担がかかっています。 各地を転戦するので各宿泊先での睡眠環境も変わってくる中で、専用設計されたこの枕は寝心地も良く、翌日の回復度合いが違います!首の疲労度に合わせ高さを調整できるのが良いですね!これからも愛用していきます!

お客様の声が届きました!

ご愛用者様レビュー

千葉県在住 原様


先日川口オートレース場でまくらを買わせていただいた者です。 まだ数回しか使っていませんが朝起きたときの肩の張り(酷いときは痛み)が全然違います。 職業柄、腰痛があり、上を向くより横向きで寝る時間の方が多い筈なのですが、横向きの時も楽です。 今まで自分でタオルを丸めて首の下に入れてみたり、色んな枕を買ってみたり… そんなのが一気に解消された感じです。 欲を言えば、自分、首が短いのでもう少しエアバッグが細いバージョンが有ればなぁと言うくらいでしょうか。 でも本当に買って良かったです。サインもありがとうございました。

限定セット
スペシャルプライス
青木選手直筆サイン入り
写真プリント
専用丸型カバー
&無地カバー付き
20,000(税込21,600円)

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SPEED-Air 本体のみ
16,500(税込17,820円)

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ネイビー無地
専用丸型カバー付き

18,500(税込19,980円)

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専用丸型カバーは裏面の半円の生地を枕にサッと被せるだけ!
簡単便利なカバーです。

               
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青木宣篤×眠り製作所 登坂

History

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プロも納得の寝心地。

青木:正直なところ途中で諦めかけました。もう俺に会う枕なんてできないんだろうな~って。でも社長は諦めずに何度も何度も試作を繰り返して…とうとう出来上がっちゃいましたね(笑)

登坂:ここまで来たら意地ですよ!この男を納得させられなかったら寝具やとしての名が廃る。絶対に納得のいく枕を作ってやろうって(笑)


その出会いは…
青木宣篤選手と登坂の出会いは2013年の6月、共通の知人を通じて知り合う。青木選手と言えば群馬の青木3兄弟としてその名を全国に轟かせたプロのライダー。自らもハーレーに乗る登坂としては憧れの存在であった。その青木選手が過去の事故で首を痛めながらも、現役のプロとしてバイクに乗るなか首への負担から枕に悩んでいるという話を聞いた。そして眠り製作所のエアサポートピローを使用することに。本来、枕は人それぞれの高さに合わせることが理想的。しかし体形や体重はもちろん、寝具との相性も有りなかなか自分に合った枕には出会えない。エアサポートピローは、眠り製作所独自のエアサポートシステムによりその日の体調や寝具に合わせて簡単に高さが調整できる枕。 枕のご縁で青木選手主催“NPO法人 青木ノブアツ二輪促進委員会”のイベントへの賞品協賛や鈴鹿8時間耐久レースを観戦するなどお互いの親睦を深めていった。

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当初『選手寿命が伸びた!』と気に入り使用してくれた青木選手であったが。。。。

登坂:いやぁ~あの鈴鹿8耐の時はホントに驚いたよ~。ヨシムラレジェンドチームの第1ライダーとして出走。トップに追いつくかと思われた6週目にまさかの転倒!! ドクターヘリが飛び、衝撃のリタイヤ…。

青木:あの時はホントに関係者にはご迷惑をお掛けしました。登坂さんにも心配かけました!

登坂:いやいや、どんなに無念かと思ったねえ。それにしても生のレースの迫力は半端ないね。目と耳、ここ(心)に迫ってくる想像を超えたスピードや爆音!もの凄い世界で勝負しているんだな~と。まさに生と死をかけ極限で戦っているんだね~。感動して涙が出てきたよ。

青木:それは、ありがとうございます!それだけ感動していただけるなら転倒した甲斐がありました(笑) まぁ~それは冗談ですが、それから私のワガママが始まったんですよね。

登坂:そうだね~青木くんから、今使っている枕をちょっと変更できませんか?と相談があり、軽い気持ちで引き受けたのが大間違い(笑)最初の形状からは想像もつかない枕が出来上がっちゃった。

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青木:ホントたかが枕、されど枕なんですね~枕一つ作るのって大変なんだな~って実感しました。何しろサンプル作ってもらってその場で寝ていいと思っても、家で一晩寝ると合わない。ダメ出しばかりで申し訳ないな~と思っていました。

登坂:でもそこはプロのアスリート。妥協しなかったね~。こちらも眠り製作所としての意地と執念だね。首を支える微妙な加減がなかなか表現できなくて…でも、絶対にいいものを作ってやろう!と。そりゃあ必死よ!青木くんも忙しいのに何度も足を運んでくれて感謝します。

青木:僕もそれを感じたので自分のワガママを、いやこだわりを遠慮なく言わせていただきました。

登坂:それに青木くんは常人とは違う体つきだったようで、顧問のスポーツドクターで整形外科医の新井先生に青木くんの身体を細部にわたって診断していただいた結果、形状や仕様などをご教示賜り突破口が開けたって感じだったね。首や高さにばかり目を取られていたけど、問題は頭や首だけ じゃなくて肩だったんだね。肩や背中までをサポートする“肩枕”という発想。

青木:それからもデザイン含めて何度も試作を繰り返しましたね。

登坂:そう、枕だけどバイクのカッコよさを表現できればなあって、寝心地だけじゃなくてデザインにもこだわりましたよ~青木選手が持っていて、かっこく良くなくちゃね~スターだから!

青木:いやいや照れますね~スターだなんて(笑) でもプロの世界はカタチにもこだわっています。カタチには理由がありますからね!マシンもただ速いだけでなくて、かっこ良くなくちゃ誰も憧れない。かっこいいからライダーになるぞ!とかバイクに乗りたいって思ってくれる大きなきっかけです。

登坂:その通り!枕だって寝心地が良ければそれでいいという時代は終わり。特に転戦や移動が多い青木選手が持ち歩く枕がダサいとなったらかっこ悪いでしょ?

青木:ありがとうございます!そこまで気を遣っていただいて。それにネーミングもかっこいい!

2人:『SPEED Air~』(笑)

青木:まさにサーキットを疾走するライダーの如く!スピード感あるシャープなイメージですね。

登坂:SPEED Airで毎晩、ベッドに入ったら瞬間で寝付ける。まさに瞬眠だね。

青木:瞬眠?いいですね~この枕は僕のようなライダーやレーサーはもちろんですが、首に負担を抱える方にもお薦めですね。首の華奢な女性にも凄くいいとおもいますね。 僕もSPEED Airにしてから疲れが次の日に残らなくなりました。年齢的に若いころと比べると1日の疲労感は半端ないのですが、SPEED Airで寝ると翌朝には疲れが残りません。まさにリカバリーピローですね。

登坂:青木選手はライダーとしては失礼ながら高齢になるけど(笑)毎日のケアを怠らないから毎年出てくる新進気鋭の若手のライダーに負けない体力や成績を収めているんですね。そのストイックさがSPEED Airにも生きている。カリスマライダーとして1年でも長く現役を続けてください。

青木:こちらこそありがとうございます!高齢は余分ですが(笑)、SPEED Airでライダー界のレジェンドと呼ばれるように走り続け、若手ライダーの見本になっていきます。

登坂:今日はありがとうございました。

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アスリート名 青木宣篤 (Aoki Nobuatsu)
正式種目 オートバイ・ロードレースライダー
所属 SUZUKI MOTO GP テストチーム
生年月日 1971 年8 月31 日
出身地 群馬県 渋川市
主な戦績 1981 年 - 初めてポケバイに乗る(小4、10歳)
1984 年 - 全日本ポケットバイク選手権 優勝(13歳)
1987 年 - 榛名・新東京サーキットシリーズ チャンピオン
1989 年 - 全日本ロードレース選手権TT-F3 ランキング2位(18歳)
1991 年 - 全日本ロードレース選手権GP250cc ランキング3 位【3勝】(20歳)
1997 年 - ロードレース世界選手権GP500 ランキング3位
ルーキーオブザイヤー獲得【FCC・ELF・レオス・TSR/ホンダNSR500】(26歳)
2002 年 - ロードレース世界選手権MotoGP ランキング12位
【プロトンKR/KR3】
2006 年 - 鈴鹿8 時間耐久ロードレース3 位
【渡辺篤/ヨシムラスズキJOMO/GSX-R1000】
2009 年 - 鈴鹿8 時間耐久ロードレース優勝
【酒井大作・徳留和樹/ヨシムラスズキWith JOMO/GSX-R1000】
2016 年 - 鈴鹿8 時間耐久ロードレース5位
【J.waters. 今野由寛/スズキ MOTO MAP SUPPLY】