日本経済新聞で
見つけた、“睡眠
”についてご紹介しますね!
その記事の中で・・・・・・・ 

2000年以降になり、睡眠時間と健康についての科学的な研究の重要論文が次々と
発表されるようになったというのです。
とくに気になったところは、
【体内時計】に関する内容でした
熊本大学発生医学研究所の粂和彦准教授は、
「最近の研究で、微生物を含めほとんどの生物が時計遺伝子を持ち、
進化とともに複雑なシステムを持つことなどが分かってきた」と話しています。
私達が、昼夜活動し夜になると眠くなるのも体内時計の働きです。
ただ、人の体内時計は複雑で、その働き方は年齢とともに変化するとともに個人差もあるんですって!
そこに、気付かないと効果的な睡眠改善はできない。・・との事
遺伝的な体質により体内時計が強固で、規則正しい就眠時間を必要とする人がいれば、
多少、時間が変動しても対応できる人もいることがわかってきたようです。
加齢による体内時計の変化への理解も重要
日本大学医学部精神医学系の内山主任教授は、
「中高年以上になると、眠りは浅くなり、夜中に起きたり、朝早く目覚めたりするのが普通。
最近では団塊の世代でも祖父母と暮らしたことのない人が増えているため、自分の眠りの変化を
不安に感じ、不眠症の原因になることもある」と話しています。
いろいろな原因が重なっての不眠症かと思いますが、自分に合った睡眠スタイルを見つけ、
充実した生活を続けられるようにしたいですね
☆体内時計のメカニズムを利用したワンポイント

起きる時間はあまり変えない。
起床時に辛さを感じたら午前中の太陽を浴びる。
昼夜は体内時計に影響しにくい。
(1時間半程度の昼寝であれば、体内時計を狂わせないそうです。)
夜間は落ち着いた照明で。
眠る前に軽い運動や入浴で体を温める。
※日本経済新聞より
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